砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

予想

男池添、壮大な伏線を携えてディアドラ殺りへ向かう。

このラップで逃げ切っていたらスワーヴリチャードVSカワキタエンカのタイマンレースが実現していたかなぁ・・・。 秋天を睨んだ逃げなんてことはないが、エリ女へのイメージを固める意味合いは大きそうだ。収穫は大きい。 薄々勘付いてはいたし、陣営にとっ…

府中牝馬S予想

予想というのも色々難しい。 今回、秋華賞ではアーモンドアイに本命を打っていない。美学もあるけれども、絶対馬へグリグリを打つためのプロセスを踏んでいないってのもある。 俺は未だに彼女の強さを理解していない。理解していないものに本命は打ってはな…

復調のダイヤモンド

京都大賞典と毎日王冠は◎だけ当たり。血統派閥の人間が人気筋の◎を外したら二束三文なので、一安心ではある。エネイブルもきちんと当てられたら良かったんだが・・・。(◎エネイブルならクロスオブスターズも拾えたかなぁと) スマートレイアーは早め進出か…

京都大賞典予想

凱旋門賞を買うか京都大賞典を買うか悩む。毎日王冠はスルー。 一週間に一馬券(三連単一点500円)と決めてはいても厳しくあるわけでもない。たまに1000円くらい出してもいいし、300円と200円に分けてもいいし、でもなんとなく今週は一回だけにしよう、と。 …

毎日王冠予想

凱旋門賞の予想もしたいので簡単な予想を。 予想印 ◎アエロリット ◯カツジ △サウンズオブアース 予想文 開幕週なら馬場に凸凹は少ない。内馬場有利ということでもないが切れ味優勢でもなく、アエロリットの適性を破る馬はいなさそう。ペースは流れるだろうか…

毎日王冠ってのはさぁ・・・!

こんにちは。競馬歴が深まるほどに東京適性が分からなくなっています、貫一です。 実はもなにもないのですが、日本の競馬場って平坦ばっかりなのです。京都外の3角を厳しく思えるほど関西圏は平坦で、中京や阪神の登坂を厳しく思えるほど平坦です。芝の北米…

オールカマー回顧

レイデオロは配合からして馬群を割る可能性を否定しづらく、しかし中長距離馬としての格からしてRobeto気性も受け継いでいるのではないか、ということを夜な夜な考えて本命を打った夏の終わりのこと。 残暑厳しいなぁと思えば昨日今日は寒い。窓を開けた翌日…

神戸新聞杯回顧

そこから落馬せずにすぐ加速したあたり、エポカドーロの運動神経を褒めたくあるが、流石にちょっとマズイ出遅れではあったか。最近の重賞でこれほどレース展開に影響を及ぼす出遅れは見ていなかった。 ワグネリアン強し、という内容。藤岡弟の位置からしっか…

暇つぶしに日曜芝レース全ての予想を

昨日は2時に寝たというのに、7時にきっちり覚醒。老化現象・・・!? 白飯が炊けるまでに暇なので、簡単に予想を書いておく。神戸新聞杯とオールカマーに大きな熱がないのだわ。 ワグネリアンがズブくなっていたり、エポカドーロがマイラーに寄っていたり、…

神戸新聞杯とオールカマーの予想セット

なんかこう、たまにあるのよね。暇なのに血統へやる気が出ない、という。 カンフル剤として予想をしよう。やっている内にフォーエヴァーラヴ・フォーエヴァドゥリームするかもしれない。 神戸新聞杯の印 ◎エポカドーロ ◯ワグネリアン △エタリオウ 上の理由 …

不可侵の聖域とは田辺裕信 セントライト記念回顧

ミユキチがなんかツインターボして、田辺が「あの人アホなのかなぁ」ってちょっと引いただけ。結果的に皐月賞みたいな直線の映像が流れた。 なんで誰も田辺裕信を殺さないの?と思う。 これが吉田隼人とか北村宏司だったなら自滅待ちで良いさ。けれど田辺裕…

セントライト記念予想

サンマの美味しい季節となったけれど、今年のサンマは少し微妙。東北の大震災があった年は奇形レベルで大きいサンマがスーパーにも出回った。 モノが良い上に大漁だった。漁業関係者の家庭は良いサンマをタダで手に入れるものだが、この年ばかりは量が多すぎ…

印象を殴り散らす セントライト記念

寝るまであと1時間と少々。 最近は更新頻度がめっきり落ちていて、月に20も更新するくらい。過去最高は2015年の10月に記録した83記事で、これは一日に3記事弱をアップするペース。ちょうど無職をやっていた時期だ。 働いていないから24時間オールフリーであ…

セントウルS回顧

ラブカンプーはショウナンカンプ譲りの気性なので雨も得意だが、使い詰めの分だけ割引。 それがこんだけ走るというのだから・・・これは想像より大器で、想像より手を抜いて走っていたとしか考えられない。 スプリンターズSに来たらまた悩むことになるなぁ。…

セントウルS予想

なるほど。雨想定だからダート馬が揃う案外なメンツだったのか。 ◎ファインニードル ◯アサクサゲンキ △コウエイタケル 雨が降ったときのセントウルSは・・・おそらくWild RiskよりもAloeの方が美味しいはず。ファインニードルはAloe過多のためにズブさを問題…

紫苑S簡単予想

◎マウレアの競走実績がナンバーワン。抗いようのない格差であるので、これが本命。 対抗には◯レッドベルローズ。同じディープ×嵐猫でも、こっちは母父がUnbridled's Songだ。配合からして小回り向きであるから、適性では一番良い。ミモザ賞(中山2000m)を楽…

セントウルS展望

阪神千四も楽しい舞台だが、阪神千二もなかなか捨てたもんじゃない。そんなこと誰もが知ってる? 近年の傾向も誰もが知っていることで、逃げ先行から勝ち馬が輩出されるイン優勢の馬場。かといって前を取れば勝てるという話でもなく、玉砕覚悟の前受けからHy…

新潟記念回顧

まず馬券が大外れして、本命のグリュイエールが大沈没。通過順位を逆順ソートすれば着順になりますよ、という展開にあって逃げ先行勢と着順を競う大惨事。 ブルーアヴェニュー一家であり、実績の通りに渋った馬場が苦手ということもない。とっても苦手なのは…

新潟記念予想

今年はメンバーはレベルが低めであるが、個性たっぷりな馬が揃っていて予想が楽しいレースとなっている。 こういうときは母父シングスピールでファイナルアンサーなのだが、これどうしたもんかな。 機動力でファイナルアンサーって意味でもあるけれど、うー…

新潟2歳Sを簡単に回顧

アンブロークンは想像よりずっと完成度が高い様子。 うん。完成度で上回るしか手のない母ちゃんであるし、ここから更に上昇するならばヴィクトワールピサを頼ることとなる。成長力あるのかなぁ、このオヤジは。 ケイデンスコールもまぁ手放しで「晩成です」…

新潟2歳S登録馬をやる気なくミル

コーヒー好きなので電動コーヒーミルを買った。ボンマックの臼式。 しばらくコーヒーメーカーで楽をしていたのだが、今夏にアイスコーヒーをおとすのにハマった。それからというものの、朝は歌をしながらコーヒーをゴリゴリとミルで挽くのが習慣となっていた…

札幌記念回顧

気がついたら稍重まで渋っていてレース前に大困惑。こんなん駄目だよ・・・。 まず、クローバー賞でウインゼノビアが勝ったようで。 アカネサスの方が配合は好きなのだけれど、俺が好きということはやはりバリバリの早熟タイプではないのだろうか。ロードカ…

札幌記念予想

逃げ・先行・差し・追い込みそれぞれに高い素質を持った馬がある。 マルターズアポジーばかりが逃げ馬ならペースはスローの淀みないものだろうが、マイスタイル・アイトーンの2頭が相手ともなると逃げを確定させるのには距離が必要。前2Fは一杯に脚を使わさ…

関屋記念回顧

◎エイシンティンクル→3着 ◯ロードクエスト→5着 △リライアブルエース→6着 エイシンティンクルとリライアブルエースの間に1頭くらい何が入るのではないか・・・という3連単オンリー馬券らしい考え方でロードクエストをチョイス。これは果たして正しくあったわ…

改めて関屋記念予想

ベルキャニオンはやっぱり狙えない。したらワントゥワンか。いやいやこれはまくり脚に優れている気がする。 エイシンティンクルとリライアブルエースはそこそこ鉄板だと思うが、この間に何か一頭入るのではないか・・・と考えるとベルキャニワントゥじゃ少し…

関屋記念予想 ボツver

今週はジャスタウェイ熱が高まっていたので一頭一頭で見ている暇はなかった。 一頭ずつ見ると展開を読みやすくはなるのだけれど、その分だけロマンを追いかけたくなってしまう。メドウラークとか良馬場想定で△打っていたけれど、あれは良馬場でも走ったと思…

関屋記念展望

パッと、見た感じでは重賞ニューフェイスが多い。 エイシンティンクルはエイシンヒカリの全妹。ショウナンアンセムは配合すら初見のジャンポケクロフネ配合。スターオブペルシャはロサギガンティアの4分の3弟。チャンピオンルパンはアンバルブライベンの甥っ…

小倉記念回顧

イン伸び馬場で高速という馬場での小倉記念はトリオンフの押し切りで幕。 トリオンフが抜群に伸びたというよりも、12番人気から1番人気まで余力がたっぷりの追走状態であった。展開に沿って決め手を使えた馬が上位を独占。 2番手から長い脚を使いながらきち…

小倉記念予想

訂正 キョウヘイ サンデーサイレンス3×3は臆病 サンデーは母系にFoxlawとBelle Mereを引くのでクロスの対象となると馬群を嫌う嫌いがある。トラストとノットフォーマルは逃げて重賞を制覇した。 本馬はRound TableとAureoleのAloe(≒Foxlaw)を引き、His Maj…

小倉記念展望

小倉記念は小倉2000mで施行されるG3競争。クランモンタナが勝った16年以外は2分未満での決着だ。 七夕賞は勝ちタイムに極端な差が生じるレースであるが、小倉記念は多少の渋りがあっても例年通りの勝ち時計が出る。小倉記念レコードはメイショウナルトの1分5…