砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

日記

今年の競馬も終わって

今年も競馬は楽しく終わった。充実した1年をありがとう。畜生ども。 もうそろそろ新車とは言わなくとも30万くらい当たってくれてもいいと思うが、ロマンばかり先行する現状では仕方がない。なんか穴から5着6着する馬ばかり本命にしている様な・・・。 高松宮…

シンザン記念予想

◎ブランモンストル ◯エアアルマス △ベルガド なかなか穴場重賞に見える。 面白い配合が揃っているが、一番はロードカナロア×クロフネ×フジキセキのブランモンストル。前走は未勝利戦にしてはなかなか締まったレースであり、穴馬がたまたま勝ってしまうような…

衝動買いを重ねて

一つ目 iPhone スマホの電池が半日も保たなくなったので買い替えた。ファーウェイのP10が欲しかったがDocomo継続でiPhoneを購入。あともう少しで15年だし・・・。 Xとも迷ったが8plusに。最先端より発展系の2番手を好むでござる。 二つ目 キーボード タバコ…

とある方が言及されたので暇つぶしに

俺の好きなアーティストがブログで力士暴行のアレコレに言及された。すんごい頷ける内容。 でもこれはどうしても貴乃花の方が正しいように思える。 単純な話として、なんで日馬富士に貴ノ岩を教育する権利があるのか。ないでしょう?同じ部屋なわけでもない…

やばいことととにきづいた

「メジロフォーナにサンデーはよろしくない。やるなら8分の1サンデーのモーリスだ。」 というスタンスなわけであるが、改めてモーリス×メジロフォーナに取り組んだときに気づいた。これは現代日本競馬の根底を語ることに繋がるのではないか・・・と。 つまり…

結局は王道

現在ブラウザでの記事作成を諦めて、テキストエディタであれこれやっている。 色々試して復元機能最強のSublime Textへたどり着いたのだが、サブパソとの兼ね合いから結局はOneNoteでファイナルアンサー。ブログ記事を書くのにめちゃくちゃ便利。 今までは記…

途方にくれる

10日夜 「進行芳しくないけどなんとか1記事は上げられそうだな」 「導入だけでもなんとか・・・」 ブルースクリーン 「死ねよ糞が」 11日午前 「大喜利はだめだ。後回しだ。エリ女だけなんとか・・・」 ブルースクリーン 「動画ファイルも音楽ファイルも開い…

今週末の予定

とりあえず10日の今日中に大喜利に関する3記事を挙げたい。すでに22時も近いが26時まで頑張って挙げようと思う。「導入編」「候補モーリス」「候補ハービンジャー」の3記事を予定。 明日の11日にはエリ女展望とエリ女予想の2記事を予定。午前はタバコやCSSの…

超快適なマウス

ところで、二つの買い物をした。 一つ目は空気清浄機だ。タバコの煙をどうにかしたくて買った。白シャツは真っ黄色になるレベルだったので、コートがどんな状態になっているのかも分かっていなかった。それが、この前、カーテンを洗ったら凄いことになって。…

現在進行中のこと

とりあえずコメントに頂いたことについては対処。あとは見出しのアレコレとか、それとの兼ね合いでアレコレいじったりとか、そういうことをしたいと思っている。 エリ女展望及び予想についてはおおよそ見当がついているのだが、このタイミングで先生が大喜利…

挫折と次の挑戦

「もうこのブログは停止する!」と断言したのは遠く前のこと。 そしてルドルフ本を出そうともしたのも遠い昔のこと。 やっぱりね、モチベが上がらなかったよね。「ルドルフを知って何がわかるのか」って話であって、そんなことやるならメジロマックイーンか…

悪は滅びず

とある馬の騎乗を巡って内輪もめが起こった。 調教師「ハーツ産駒でゲートも出てきているし前に行って欲しい。」 助手「そうですね。トモもしっかりしてきましたし、前走はマイルでしたが大きく出負けしていません。」 助手「1800なら中団の前目は狙えると思…

ちょっくらテンプレートを変えた

今までのテンプレートを気に入っていたが、今回からちょいと「見出し」を取り入れたいと思った。そのために可能な限り適切なものを選んだつもり。 小さな問題として「NOIMAGE」がある。現在は堂々とハズレ馬券が鎮座しているが、これからNOIMAGEが居座りかね…

思考停止なう

もうこれは何がどうなっているの?っていう状態で。現時点では土曜日曜が降水確率70%であり、これは道悪適性なのかダート気味の適性なのか、つまりディープで踏破可能なのか、それとも種牡馬から見直しをかける必要があるのか、もうごっちゃごちゃ。 ディー…

タイムリミットだ

案の定タイムリミットが来たので、残りをテキトーに終わらせる マイネルヴンシュ オーソドックス配合のステゴ。ステゴとしてオーソドックスではないのでオープン止まりか。 ポポカテペトル スタミナに優れているというよりもジリ脚の中距離馬。Burghclere≒Mi…

ちょっと今夜は本気出す

この一週間、いや二週間か。ずーっとチンタラチンタラしてきたが、前夜に本気出す。 ずっと、仁王やったりF1 2017やったりして片手間の予想だったが。本気出す。 今もちょっと空気清浄機の検索しているけれど。 [fin]

面白すぎる故障理由

仕事中に考えていた故障解明のプロセスは 最近買ったグラボを取り外す ↓ 電源を古いものへ替える ↓ HDDを最新のものだけ接続する ↓ 古いマザボ&CPUへ替える で少しずつ故障箇所を絞っていくというもの。 だがマザボやCPU、電源が逝っているならばスタートア…

PCがいかれた

五分ほど起動するが、前兆なくダウンする。ディスクはカリカリしてないので電源なのだろうか。 時間がかかりそうなので、暫定の印を打つ。 ◎カワキタエンカ ○モスカッチャン △アエロリット [fin]

今週の予定

サウジアラビアRCは案外小粒な配合しかなく、ここは結果待ちの後付けに徹する。 毎日王冠は本命クラスが強すぎるので見する。 なので京都大賞典を少しだけやる程度で今週末の予想は考えないこととする。 その分だけ秋華賞に時間を回す。ソウルスターリングが…

謎の貶め

「今の子は当時の環境じゃ生きていけない」 という話がある。現代の軟弱な若人では戦後の過酷な世界で生活を出来なかっただろう、というものだ。 戦後の話をたくさん聞いてきた50代~60代には鉄板ネタであり、一人から何度も聞く事もあれば様々な人たちから…

2 in 1 PCとTargetの妙味

この様に使っている。ノートはA5サイズ。PCは以前書いたようにMateBookのM3。現行の一つ前。 縦にすると9代血統表が全て見えるのでスクロールの必要がない。データの取り込みに2週間ほどかかったのはご愛嬌である。セットアップCDを使えないから基礎データの…

2 in 1 PCを刈った話

キーボードのタッチパネルに右クリックと左クリック機能があることを知って、ウイポをもう一度動かした。一見たんなる平面なんだけれども、左側と右側にボコボコ押せる。結構うるさい。 操作がかなり楽になったがやはりマウスの方が楽。また牧場画面でもカク…

もちろんルドルフとの同時並行で

ウイポで血統論を展開できないか考えたりしている。あれの配合は実に的を得たものなのである。 ルドルフのネタを集めるほどにインブリードの難しさを実感した。濃さと経由によって色々な違いが現れる。それをどうにかウイポの配合論によって説明できないのか…

そういえば楽園のカンヴァスを読んだ

近頃、血統のことを考えることが少なくなった。そんな時期というかそんな年頃なのかもしれない。ていうか、金に余裕が出来て広い範囲に手を出しがち? 「楽園のカンヴァス」は姉からおすすめされていた小説で、「翼をください」と一緒にプレゼントされそうに…

2 in 1 PCを駆った話 その5

未だにTargetのデータ取得が終わらない。基礎データすらネット経由での導入になるから時間がかかる。それにしても遅い。これはネット回線の弱さなのかCPUの弱さなのか。 少し、後悔の念がある。SSDの旨味を思えば値段相応だが・・・重さと5000円の値段増を覚…

2 in 1 PCを狩った話 その4

・ノブヤボ立志伝 ストレスなく動く。大会戦は分からないが内政画面における問題はまるでなし。操作に大きなストレスは感じないがタブレットである分のメリットはない。マウス操作を前提としたユーザビリティというかインターフェースというか、そういったも…

2 in 1 PCを飼った話 その3

前回のあらすじ MateBook M3を買った それが昨日届き、Wi-Fi環境を整え、今JRA-VANなどをインストールしている。 軽く触った感想だが、全然問題ない。10年前くらいのノートパソコンよりずっと動く。もし比較対象を同じくする人がいたなら嬉しい。当時は15万…

2 in 1 PCを勝った話 その2

前回のあらすじ 良スペックWindowsタブレットを欲した 要求すること ・Wi-Fi(有線LANがあると素晴らしい) ・7万以内 ・atomじゃないこと ・12インチ以上 ・SSD64GB以上(128が理想) ここまでかけばHuaweiのMateBook M3を買ったことは、タイトルと併せて出…

2 in 1 PCを買った話 その1

夜勤帯の暇を持て余していたため、持ち運び可能なパソコンを買うこととしたのである。 最低限の要求 ・Targetをヌルヌル使えること(但し検索機能に必要な化物スペックは求めない) ・限りなく静音であること(深夜帯の使用から) 上記に要するスペック ・ク…

血統を考える時に考える事

奇跡を信じてルドルフの血統を見続ける日々を過ごしている。 評するということは、つまり、貶すか褒めるかだ。この2つの緊張と緩和によって文章は作られる。しかしシンボリルドルフくらいになるとどんなものでも褒めるしかないような気がして、堪らない。俺…