砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

中京記念回顧

かなりの準備期間を設けての予想でしたが、突然のIn Reality馬場にしどろもどろでした・・・。

グルーヴィットがIn Realityとして優秀であることに疑いはないにせよ、ロードカナロア×フレンチデピュティは短距離、あるいはダート傾向です。先駆者が重賞レベルに苦戦していることを考慮しましても安易な本命は打てなんでした。

 

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上に示す配合馬は中京記念同日の芝レース勝ち馬です。6例中5頭がIn Realityを、6例中6頭がIn Realityの父であるIntentを持ちます。

また母系にサンデーサイレンスを引かないマーニの母父は中距離実績の乏しいワイルドラッシュです。その他は中距離実績のあるサンデー直仔が母父にあります。

中でも「本格派」と言えるのはメイン勝ち馬グルーヴィットのスペシャルウィーク。あとはサンデーをクロスしたロールオブサンダーのアドマイヤムーンくらいでしょうか。アグネスタキオンやフジキセキの判断が難しいのですが。

中京記念のみの傾向におきましては母父スペシャルウィークは順当な結果。ショウリュウムーン(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)という例があります。

もう少し掘り下げると面白いネタが転がっていそうですが・・・RibotのアレコレやEight Thirty≒War Admiral≒War Relicなどに留まるでしょう。

あとは、そうですね。ロードカナロア産駒の2頭は母系にノーザンテースト・Prince John・Grey Soverignを抱える点が同じでして、また共に母父は非Nasrullahです。

 

次回の予想は関屋記念です。また長々と準備期間を設けます・・・。

 

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