砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

天皇賞春

春天回顧 その2

今にして思うとMr. Prospector持ちの春天勝ち馬はスズカマンボだけだった。 ミスプロ持ちが来ないレースというわけではない。シュヴァルグランが母父Machiavellianであるし、16年の3着4着5着6着はMr. Procpector持ち。ラストインパクトやネオブラックダイヤ…

春天回顧

レインボーラインはハ行ということで、とりあえずの安心はある。 岩田はアドマイヤジュピタに続いて春天2勝目。ジュピタはフレンチデピュティ産駒で、レインボーラインは母父フレンチデピュティ。フレンチデピュティで2勝。 レースをよく見ると内を通ったか…

強固なるイン伸び京都、執念のイン差し成る

隊列が定まった頃にはみんな内ラチべったりで、丁度1週を回った頃合いでレースは動き出した。 登りながら前へ詰め寄るという「総ゴールドシップ」な状態で、人気馬が前を飲み込みながら直線へ入ってさぁ大変。機動力もクソもないぜ、押して叩いて風車ムチ。…

春天予想

頭がすっからかんのまま予想を書くってのもフローラSと同じで、データに頼ると頭の硬さに拍車がかかってがんじがらめになってしまう。 しかし予想の制度をこれより上げるならばTARGETのフル活用は必須で、まぁ今までずいぶんと春天を浅いところで予想してい…

春天展望

大混乱のG1が明日に迫っている。 予想の難しい混戦のG1ってのは、大抵の場合、人気で固く収まるものだ。展開や条件による予想を地力で制圧する馬ってのは決して少なくないし、G1でもそういうことが起こる。 しかもそれは実績馬に限る話ではない。「これは大…

鬼のTudor Minstrel

未だ展望の段階に至らず、まずまず予想は躓いている。やばいくらい。 とりあえず一つ一つやっていくしかなくて、展望のネタ集めに集中するしかない。 Tudor Minstrelもその一つ。 驚異の春天適性 Tudor Minstrel持ち繁殖のデータを探ると、これだけの名血統…

春天展望への展望

伏兵の勝ちに目を奪われることも多いが、優れた配合馬でなくては勝ちへたどり着けない。 ただスズカマンボくらいの配合で勝てるレースである。これを指標とすると・・・今年はほとんどの馬が勝ち目がある。あくまでそれは配合の良し悪しであるが・・・。 Pri…

日本の名手は盾男 春天回顧

そういえば、時期が時期であるのだから当然であるが、春天を外国人ジョッキーが制した例はウィリアムズだけである。これは世界最高峰の長距離レースであるメルボルンカップを擁するオーストラリアの騎手であるので、今回の趣旨から外れる。 同日にモレイラが…

予めの予想

春天は調整の失敗などがない限りサトノダイヤモンドとキタサンブラックの2強。調整に関して2000mへ寄せて大阪杯へきっかし照準を合わせてきたキタサンブラックに不安があるものの、その程度で揺らぐ馬でもない。間違いなく2強である。 これを崩す馬があると…

天皇賞春回顧

想像よりもずっと芝は速かったな。逃げ馬が終いを11.9で締められるほどの緩いペースで3分15秒3であるから昨年より速いだろう。これは菊花賞馬が走ってなんぼの芝だった。(Mahmoudさんの解析によると最後の4Fは11.6-11.8-11.6-11.6。やはり芝が速い。) それ…

芝萌えいづる 春天予想

気温が上がり芝もすくすく育っている。先週から始まった東京と京都の芝はかなりタフなもので、マイラーズCの上位陣は重馬場の安田記念を勇み喜んで突っ込んでくる様な馬で占められた。 特筆すべきはフローラSのアウェイク。この牝系は早期にパワー偏向するか…

春天回顧

「内枠の横ノリだし逃げるべ。」

春天の本質として

やはり大切なのは綺麗なストライドであって、前脚をスッと綺麗に伸ばせる事が大切なのだろう。そこら辺はモチジュン先生が何度も何度も京都レースに触れるたびに書かれておられることなのだが、それだけ大事なことである。 結局ハーツクライと言うのは後ろ脚…

春天展望

何があっても最内が伸びる京都馬場。

前提が崩れた春天。

スローじゃないとキズナは駄目ですよ。

ディープゆえに 春天予想

超難解の春天予想。終わるだろうか。

春天予想

高速馬場が維持されているのかな。

春の天皇賞は難解

このレースで三連単一点など自殺行為。

宝塚記念のために天皇賞(春)を振り返る

宝塚記念の日程が変更されてからは 天皇賞組の勝率がやはり段違いのようです。 ということで春の盾をもっとくわしく知りたいな。