砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

エリザベス女王杯

2020年エリザベス女王杯回顧

今回のレースを何度も見返して思いましたのは、「トーセンラーに似た勝ちっぷりかもしれない」ということです。 今回のラッキーライラックはオルフェーヴル×プリンセスオリビアという風で、京都大賞典で見せたゴールドシップとのガチンコ対決を彷彿とさせる…

2020年エリザベス女王杯予想を終えて

「当てる気がない・・・?」という印ですが、まー、しゃーなし。 騎手のこととか色々ありますが、ロマンを見つけたらロマン派はそういうの気にしません。だってこの予想が当たったらアメジストリングを掴んだ様なもんですよ。 まぁ、外れるでしょう。そして…

2020年エリザベス女王杯予想

◎ウラヌスチャーム ◯ノームコア △センテリュオ 近頃はまたチャゲアスからの浮気をしていまして、Official髭男dismを聴いています。 きっかけは芸人アイデンティティーの動画で、「そういやASKAが褒めてたことがあったかな」と思い出しました。原因はASKAなの…

エリザベス女王杯予想

1週空いて、またG1が連続して開催されます。G1がないほうが血統掘りに没頭できる・・・とはいえども、やっぱりG1は楽しみです。 無敗のオークス馬ラヴズオンリーユー。未だ健在の「ディープインパクト×Storm Cat」ニックス配合馬で、ドバイターフ勝ち馬リア…

エリ女につながるちょっとしたメルボルンC事情

メルボルンカップ出走馬の血統表はサラッと見るだけだったが、Miswaki・Kingmambo(Pasadoble)・Alleged・Riverman・Mill Reefの多いこと。 フレミントン3200mに出走してこようなんて馬は大抵がNative Dancer×Hyperion×Pretty Polly増幅の中長距離馬で、Gal…

内ラチ乙女の輝かないエリ女

Danzig×Nasrullah×Princequilloが二連覇中で、モズカッチャンとクイーンズリングは「Aureole≒ハイハット」持ちの「Danzig×Nasrullah×Princequillo」だった。 配合の理屈をすっ飛ばして言えば「Aureoleで馬群が苦手だけれど、Danzigもあるからビュッと抜け出…

会心の本命 エリ女回顧

クロコスミアは阪神JFで本命を打った馬で、ミッキークイーンは今年のVMと宝塚で本命を打っていた。これを軽視してしまったのはやはりペースを読み切れていなかったことが原因か・・・。 また痛恨の失敗もある。福永が騎乗していたのはリスグラシューで、トー…

エリ女予想 Aureoleのゆくえ

◎モズカッチャン ◯ディアドラ △トーセンビクトリー 福永が好位から馬群を割るならトーセンビクトリーに印を打たねばならない。 馬場状態を鑑みてのハービンジャー重視であるが、実際問題としてこの2頭は京都二千二適性が高い。しかしその根本が異なるのが非…

エリ女展望(仮)

時間が足りないので超簡単に書いていく 京都二千二の古牝馬G1。展開は非常に流動的であり、クイーンスプマンテの双頭大逃げ押し切りからトゥザヴィクトリーの脚質転換差し切り、スノーフェアリーによる鬼ピッチ撫で斬り、スイープトウショウの格の追い込みな…

エリザベス女王杯回顧

さよか、マンカフェ祭りか・・・とは言い難い決着。 クイーンズリングはゲートの中で元気いっぱいに暴れて出遅れ。これで有力馬が一頭終わったな・・・と思ったら名手ムーアが掟破りのタッチングスピーチ内入れ。俺の2着予想馬も早々にリタイア気配を漂わせ…

エリ女予想 決定版

◎デンコウアンジュ ◯タッチングスピーチ △シュンドルボン 良馬場のエリ女でRivermanに本命を打つのは絶対に違うと考えていて、それならばメイショウサムソン最高級配合のデンコウアンジュに本命を打つ。おそらくメイショウサムソンがG1を取る最初で最後のチ…

SS+ナスペリオン+ND✕ナスキロ✕BP+Nashua≒Nantallahの庭 エリ女予想

※SS~Sunday Silence ※ND~Northern Dancer ※BP~Buckpasser ※ナスペリオン~Nasrullah✕Hyperion ※ナスキロ~Nasrullah✕Princequillo 書きたいことはタイトルで終了している。だが一つここから提起したい問題があるのだ。 「何故キンカメサンデーの勝ち馬が…

ある意味では「らしい」メンバー エリ女予想

メンツがちょっと一筋縄にいかないところがあり、しかも本命クラスは一層難しい。 ミッキークイーンは「一本調子な千八馬」だと考えていて、古馬になった今ではVMか秋天くらいしか良い条件はなさそう。ジャスタウェイの牝馬バージョンみたいなもんで、それな…

秋華賞とは違う世界 エリ女予想

ここ10年で秋華賞馬がエリザベス女王杯を制した例は少ない。少ないが、少ないと断言するのもどうかと思う程度には存在する。メイショウマンボ、ダイワスカーレット、そして降着したカワカミプリンセス。 マンボとスカーレットは秋華賞から連勝での制覇であり…

小脚で突っ込むエリザベス女王杯

なぜかは分からないがエリ女はストライド馬が勝った例が少ない。しかもナスキロ柔さで突っ込んできたパターンも少ない。ほとんどがNashua≒Nantallahで突っ込んできている。 マリアライトは母父エルコンドルパサーがSpecial=Lisabell祭りでNureyev≒Sadler's …

エリ女のメンバーがやばい

エリザベス女王杯と言えば真に強い名牝が飛んでくるというよりも、なんやかんやで京都適性が試され、その上で距離適性も試される、そんなG1の臭いがしないレース。究極的な例にはクイーンスプマンテ-テイエムプリキュア-ブエナビスタで決まった09年がある…

エリ女回顧

解説が「平均ペースで逃げています!」とか言ってるが明らかにオーバーペース。

エリ女予想

雨はパラパラと降るらしく、この調子ならばマイルCSは外差しのは効く馬場になるかも。 まぁそれは楽しみな楽しみな来週の話。だが・・・トーセンラーのマイルCSくらいには差しが効きそうな感じで、外をまわっても良い馬場になっているからまくってくる馬も出…

Free Franceの支配下 エリ女予想

最近のマイブームであるFree France。

切れすぎるがゆえに エリ女展望

切れる牝馬というのはウオッカなどを代表として非常に鋭く動く。これは基本的に米血的パワーで脚を動かすことに由来していて、力っぽい血統を使っても靭やかに動けることが牝馬の長所だ。そんな世界だから鋭けりゃ鋭いだけ勝ち上がりはしやすく、スローでは…

そうかそういうのもあるのか エリザベス女王杯回顧

ヌーヴォレコルトが先行したら・・・ うん。確かに先行争いは激化するかもしれん。

エリザベス女王杯予想 決定版

わりと自信があるんです。買おうとは思わないけど。

エリザベス女王杯 枠決定

1番ラキシス川田好位先行2番フーラブライド酒井先行3番キャトルフィーユルメール好位4番オメガハートロック小牧差し後方5番ヌーヴォレコルト岩田差し6番メイショウマンボ武幸四郎差し7番サンシャイン藤岡佑介先行8番グレイスフラワー柴田善臣先行9番ホエール…

エリザベス女王杯展望

これもまた面白いレースになりそうですね。

ラキシスは何なの?何様?

マンボとアロマティコのセットは良かったのにさ。 なんで一緒にラキシスまで飛んでくるわけ?

エリザベス女王杯予想 ビフォア最終予想

最終予想の前に。

エリザベス女王杯予想 シンプルイズベスト

シンプル・イズ・ベスト。左薬指小指が悲鳴をあげる、シンプル・イズ・ベスト。

エリザベス女王杯予想 ヴィルシーナってアリなの?ナシなの?

そりゃ蟻でもなければ梨でもない。馬です。

エリザベス女王杯予想 枠決定につき

マルセリーナは良い枠に行った。 メイショウマンボが何気に難しい枠だったりする。鞍上の腕が試される。 ・・・JRAは小憎いことをしてくれるな。

エリザベス女王杯 マルセリーナについて

穴馬にいいんじゃないかな、と思っている馬