砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

2022年スプリンターズS予想

心も身体も競馬になっていないので、とりあえずの予想。 メイケイエールはスムーズに競馬をしなきゃならんので、外枠は歓迎でしょう。しかし馬場がそれに応えるかというと微妙であります。4角あたりは内馬場がちょっと悪くなっていますが、それまでは内有利…

HP Pavilion 15-eg2000パフォーマンスモデルG2を触ってみて

スプリンターズSを予想する前に、脳みその準備運動。新ノートパソコンについて少々書きます。 比較対象が15年以上前のDynabookなのですが、まぁ、今のノーパソは薄いっすね。そして軽い。肩に下げるとか、手で持つとか、そういうことをするには重さを感じ…

2022年凱旋門賞への思い

凱旋門賞について考えると、文化が違うというか、競馬場が違うなぁと感じます。 Galileoという大種牡馬があって、そこから秀逸なスピードの抽出してきて、今があるわけですが、やっぱね、サイレンススズカは種牡馬として長生きすべきだったんでないかって、G…

何気なしにノートパソコンを購入したのである

通信の大学に入ってからもう3年目。これからしばらく数日単位で家を外すことが増えることから、ノートパソコンを購入したのです。 手持ちには数年前に買ったiPadminiとか、ファーウェイのタブレットとかあります。これらのデバイスで実際に用が足りるわけで…

ブラストウェーブ雑感

POG

札幌2歳Sは5着で終わりました。これは大変難しい結果です。 9月上旬にツルマルワンピースの仔が重賞を走っているというのが意味分からん奴ですし、馬場の悪い内を通り、4角ではやや詰まる形。これで意外と伸びた5着です。 「これは本当にものが違う馬な…

2022POG指名漏れ馬

POG

社台枠 ポルトフィーノの2020 牝 https://db.netkeiba.com/horse/2020103613/ ポルトフィーノの仔はずっと狙いたく思っている ポルトフィーノの仔も、ラヴズオンリーミーの仔も、大体は貧弱で頓挫が多い。しかし父のリアルスティールは頓挫とはほぼ無縁…

2022年宝塚記念予想

宝塚記念どうすっぺなぁ・・・と数日悩みまして、土曜深夜になってもこうして結論が出ません。(POGリストの始末が本当に終わらない) ゴールドシップを今にして思うと、水のような馬だったなぁと。高きより低きへ流れる水の様に、エネルギーの消耗は高さ=…

2022年POG指名漏れ馬 登録用

POG

今年はリスト前の段階で色々と書き込んでいるんですが、まだ時間がかかります。先に馬名だけ・・・。 社台枠指名漏れ 1,ファイナルスコアの2020 2,アンフィデルマールの2020 3,クルミナルの2020 4,シュピッツェの2020 5,ミスドバ…

2022POGドラフト結果

POG

今年もエルコンさんとのタイマンPOGが始まります。今年は社台の良い血統が多くて、非社台枠に時間を作りきれなかったのが残念かな。 1位 ブラストウェーブ 性別 牡馬 父 ハービンジャー 母 ツルマルワンピース 生産 ノーザンファーム 馬主 シルクレーシング…

ドウデュースとソングオブウインド

決め手はドウデュースとソングオブウインド。 「ダストアンドダイヤモンズというのは純北米すぎてキモいなぁ」 「こんなに北米でスプリントに寄らなかった馬なんていたっけ?」 「あぁ、エルコンドルパサー」 エルコンドルパサーもマイラー疑惑を払拭して2…

2022年東京優駿回顧

書きたいことは、いっぱいあります。 けれど、兎にも角にも13年のダービーが全てで。あの日握りしめたペプチドアマゾンの複勝馬券が全てで。いつだってダービーになれば「俺はアポロソニックを買うんだ」と、心に決めて、ペプチドアマゾンは買わないぞ、ペ…

2022年東京優駿予想

本命は皐月賞を終えた段階でほぼほぼ決まっていて、その通りでいいかと思います。 そして、私は夜勤明けで、考え事すると吐き気を催します。 ◎ドウデュース ○イクイノックス △アスクビクターモア [fin]

2022年優駿牝馬回顧

かすりもせず。仕方なし。 スターズオンアースが二冠ということで・・・桜花賞の延長線上に描かれるオークスと言いましても、例年よりずっと桜花賞気味のレースになったかな。 60.6-24.8-58.5です。これを33秒7の豪脚で差し切った以上は不平不満はなし、…

2022年優駿牝馬予想

桜花賞はウォーターナビレラが機動力による抜け出しで勝ちかけたが、スターズオンアースが絶妙の差しで交わし去った。 ヴィクトリアマイルの予想を終えてずっと思っているのは、「石橋脩騎手が主戦を務めていた馬は、コーナーワークが鍛えられている」という…

2022年ヴィクトリアマイル回顧

さっぱりまるで当たらんかった。何もかも違っていた。 内側は内側で争うしかない枠でしたが、レシステンシアだけが外に張り合えるかなぁという逃げ予想。ところが張り合うなんてことはなく、「脚力が違うんです」とばかりにレシステンシアとソダシがポーンと…