砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

武豊流を求めて

インティの逃げ方について色々考えていますが、単純にダートレースへの理解が薄すぎて難航しております。 芝からダートへ変わるタイミングを使ってペースを落とすなんて技は、そりゃ当然芝レースでは見られません。ここを追いっぱなしに突っ切る騎手は少なく…

先述の「いろいろ」

いろいろ考えている、と前回のうだうだ話に書きました。 うだうだ書くのは得意技です。毎日書けます。全盛期はうだうだ長文を日に数記事上げていましたし・・・自信があります。小学生のころも作文を一番多く、たくさん書き上げられました。(内容は伴ってい…

予想休みの理由

Twitterを始めてから目に見えて更新が減り、1月はとうとう6記事にとどまる始末です。 内容を詰めすぎて説明を全く行わないという最悪の事態でもあります。いろいろと考えてはいますが、実現するかは謎のままです。(ドヤ顔) それでも週一の更新をしていま…

京都記念予想

京都2200mは意外と差しが決まらない条件で、これは2000m以上の非根幹距離に通じる傾向です。 総じて末脚や展開の勝負となりません。道中にかかる負荷を乗り越えて、一等先に抜け出したもの勝ち。「ねじ伏せる条件」です。 面白いのは「競り落とす条件」でな…

新車欲しいでござる 東京新聞杯予想

今年の東京新聞杯はかなり難しいレースになっていて、血統派が予想をするには厳しく。でも予想します。タイトルの様な理由もありますので。 とりあえず◎インディチャンプで良いでしょう。Miesqueの匂いがする馬ですから、福永騎手もワグネリアンより乗りやす…

注目される3歳牡馬

年明けの競馬は芝オンリー派に忙しさを与えません。暇です。 とりあえず昨年の活躍馬を簡単に振り返りましょう。 アドマイヤマーズ 「4分の3Halo・4分の1スカーレットブーケ」ですが、「Halo×Norhtern Dancer」の組み合わせを三度累代させた配合とも。 Salvi…

愛知杯、休憩中より

中京2000mはダービーに近い適性を求められる条件。先行能力と末の強度が肝です。 レッドジェノヴァでは登板に脆くありますし、ノームコアでは最後の一伸びに不安が。スローならランドネで足りるのでは。 あとは人気筋で。

ベッキー大喜利解決編

マコトサンパギータについてもなかなか悩みましたが、ベッキーほどではありません。なんとなくの予感はしていましたが。 「掴みどころのない」という枕詞は大喜利参加者からすると最大のヒントであります。別にG1馬を作れっちゅう話ではありません。G1馬の母…

マコトサンパギータへ返答

今年もなにやら始まりました配合大喜利。予想や日常そっちのけで血統表とにらめっこしています。 楽しくて腹は減りますし甘い物は欲しくなりますしタバコは止まりません。毎週に大喜利があったら死ぬでしょう、私。 マコトサンパギータ感 1,とにかくHyperi…

新年のあいさつに代えてチャゲアスランキング

あけましておめでとうございます。(遅い) 本ブログは競馬が主で、そのためにブログを移したところもあります。時間があれば競馬記事をリライトして「読み物」としての良さを作りたくもありますが、毎週の競馬があってはそれも叶いません。 そのあたりの欲…

前ブログ削除の報告と管理者の未来予想図

忍者ブログ版「砂時計のくびれた場所」を削除しました。 日記専用とすることも考えましたが、私生活≒競馬の状態ですから必要を感じませんでした。なんということでしょう・・・。 フェイスブックを利用しない程度には非リア充でして、昨日など2年ぶりくらい…

中山金杯予想

チャゲアスランキングを年始めとしようと思ったんですが、終わりませんでした。先に中山金杯の予想を。 年明けの中山は内馬場が良好で、マイネル軍団がバカかアホのようにして後続つぶしを画策する面白い条件と化します。捉える自信があるものですから、後続…

2018年の終わりに

年末になると友人たちが帰省。旧交を温めるというか、まぁまぁたくさん話します。 あ、この記事以降は全部「ですます」で通します。Twitterやコメントと言葉が違うのは勝手がどうも悪く。 私はもう話すのが大好きで、とりとめないことを延々と話すことが出来…

ホープフルS予想

開催が進んだことにより馬場が荒れている。雨の中でぶん回しを繰り返したせいか、日曜のヴィクトリーロードに陰りが見える。好位からの外行きが優勢。 であれば早めに動き出せるブレイキングドーンが優勢であるが、スロー想定であれば割る必要が出てくるかも…

セルフ悩み解決 有馬記念予想

初めての有馬記念は13年、衝撃のオルフェーヴルだった。 当時の血統知識は「NijinskyにFlambetteあるじゃん!」くらいなもの。あれから5年、積み重ねた知識量はそこそこのもんだと自負している。 それをもうそろそろ処理しなくてはならない時期が来ている…