砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

春天距離問題について

www.sanspo.com 「海外レースの前座として天皇賞を考えるとは」なんて話もありますが、そこらへんは血統の話とは関係ありませんので省略。「春天は2400mであるほうがいい」という考え方についてですね。 私個人としましては随分前から3200mが良い…

2026年桜花賞展望

今年の桜花賞は割と簡単な予想になるのかなぁと思います。 まずエルコンさんのPOG指名馬でもあるドリームコアの本命が濃厚。マイルでは今世代の筆頭というべきでしょう。ここを勝ってからオークスでどう判断すべきかというところが一等難しいところです。や…

2026年大阪杯回顧

1000m通過が58秒1と出た時点で「ショウヘイがクロノジェネシスしてしまった」ということは明白。クロノジェネシスよりも広いコースを好むショウヘイがハイラップに巻き込まれた時点で私の馬券はグッバイでした。 個人的には◯ダノンデサイルが苦しい…

2026年大阪杯予想

という塩梅で今週の出走馬と過去6年間の好走馬のデータを揃えました。クロウキャニオンの色が変化していることなどアップデートはありますが、色分けの判断基準にほとんど大きな変更はありません。 父短距離の逃げ先行 デビットバローズは母フレンチビキニ…

2026年大阪杯展望

※例によって個人の独断による色分け。 ※上位3頭とコンマ4秒差までに入線した馬を対象。 大阪杯は阪神2000mの語弊なき中距離戦。それだけにコーナー中にも負荷のかかる傾向がありますから父や母父に短距離適性を持つ馬が走ります。そしてなぜか中距離…

2026年高松宮記念回顧

フィオライアは案の定という沈没。インビンシブルパパを本命にするという案もあったわけですが、いずれにしてもサトノレーヴがこの枠で十全の出来であったなら抗いようはありませんでした。 ウインカーネリアンも▲で抑えようと思っていた馬でしたが、スクリ…

2026年高松宮記念予想

※距離実績については勝利数の多い条件や格の高い競争を重視。異論盛りだくさんの色分けであると思いますので参考までにお願いします。またベルモントS勝ち馬に関しては個人の偏見を用いて対応したケースがあります。(プリークネスSとベルモントSは勝ったの…

血統表クイズの解説

著名な方がされていたクイズが面白かったので私も作ってみました。Xでは反応してくれた方もおられてありがたい限りです。 答えとなる馬の条件は「国内調教馬」かつ「G1あるいはJpn1の勝ち鞍を持つ馬」で、全きょうだいや同血の場合を除いて該当馬は1頭とな…

血統表クイズのまとめ

著名な方がされていたクイズが面白かったので私も作ってみました。Xでは反応してくれた方もおられてありがたい限りです。 答えとなる馬の条件は「国内調教馬」かつ「G1あるいはJpn1の勝ち鞍を持つ馬」で、全きょうだいや同血の場合を除いて該当馬は1頭とな…

雑記 26/02/25

過去に私はシンボリルドルフとかビワハヤヒデとかの解析or研究を何かしらの形・・・電子本として販売しようとして失敗しております。単純にハードルが高かったんですよね。 現在また私は無職でありまして、まぁ、職業柄10年に1回は無職になります。無職の…

26/02/11雑記

今後の予定とか、当方の専門的見地からどうしても言いたいことを書いときます ゾロアストロはいいぞ エルコンさんの指名馬ゾロアストロがきさらぎ賞を勝ちました。こればかりはめでたいことであります。 アルバンヌやドリームコアあたりが重賞を勝ちましても…

剣ヶ峰の25-26POGについて

POG

あけましておめでとうございます。 まずはブログ更新を怠っていた経緯について書いていきましょう。 1つ目は、単純に有馬記念で燃え尽きたため。 2つ目は、別媒体での手法を模索していたため。 3つ目は、エンドフィールドをやっていたため。 4つ目に「今…

2025年有馬記念回顧

今年の有馬記念は阪神JFも朝日FSもホープフルSも全て放ったらかして予想したくらいに力を入れたものでした。たかが予想ですが、結構凹みました。友人が私の三連単に乗るとかアホなことをしていたので、本当に凹みました。人の金がかかるとホントしんどい。(…

2025年有馬記念予想

◎レガレイラ ◯ジャスティンパレス ▲ダノンデサイル フレンチデピュティよさらば 馬券妙味としても有馬記念の伝統としても、とりあえずフレンチデピュティ持ちの全てを消しています。例外がクロノジェネシスだけというぶっ飛んだ話ですし、これ一つで解決でき…

血統マニアによる「国宝」の感想

よく出入りしている店のマスターから無料の映画チケットをもらうという、ギャルゲーみたいな出来事がありました。それで評判のやたらと良かった「国宝」を見てきたのです。 www.youtube.com 以下ネタバレ込み。