砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

POG19-20指名漏れ馬 その1

月日の流れは速いもので(言い訳)、気がつけば二週間も経っていたのですねぇ・・・。 週末は旅行へ行ってきますので、「その2」は週明けになります。 ジェドゥラシャンス 母プレミアステップス 父ジャスタウェイ 生産社台ファーム 牝馬 メモ「4分の1非Nasr…

安田記念予想

印は以下の通り ◎アーモンドアイ ◯スマートオーディン △アエロリット Robertoについて ダノンプレミアムはまず外回り向きとは言いづらい配合ですし、その上でベストパフォは京都外回りだろうと。「春天はRoberto」と言います様に、京都を上手に立ち回るには…

POG19-20指名馬

POG

今年もエルコンさんとタイマンPOGです。今年もよろしくお願いします。 して、私の指名馬は以下の通り。 1位 アブルハウル 2位 スカイグルーヴ 3位 サンテルノ 4位 イグニタス 5位 オーマイダーリン 6位 アイゼンクラフ 7位 ハタノプリエの2017 8位 …

無念のダービー回顧

5月23日に風邪をひきまして、本格的に発熱となり24日には仕事を早退しました。24日から25日にかけて12時間+3時間+3時間と眠りこけ、夜勤業務へ突入。本日、26日は風邪+夜勤明けでグロッキーでありました・・・。 もとより今週は研修課題の追い込みとして…

ヴィクトリアマイル予想

今の東京馬場に思うことは以下の二つ。 内有利でも外差しの届かせ方がある 道中は内べったり 内に張り付かねばならない以上は出足の要求は大きく、序盤のラップはかなり速めとなりましょう。それだけに3角以降でややペースの落ちることが多くあります。 面白…

奇跡を重ねる勝利へ 皐月賞予想

ある程度血統が凝り固まりますと「4分の1非Almahmoud」だとかで馬券を決められるわけですが、今年の皐月賞はこれからの競馬を象徴するかのような様相。これからの血統予想ってこんな奴の連続なのでしょうね。 過渡期にある今が一番難しいでしょう。何をすれ…

泣いても笑っても桜花賞を予想

ウオッカの旅立ちに伴って私はすっかりウオッカに染まり。桜花賞へ抱く楽しみも薄ら。こりゃもう予想なんて出来やしませんなぁと。 なんで、形だけですね。 ◎ダノンファンタジー ◯ビーチサンバ △シゲルピンクダイヤ ここに来て阪神JF本命のクロノジェネシス…

大阪杯予想

キタサンブラックやスワーヴリチャードが上がりの勝負における、外側に存在して勝ちきったのがG1レースとしての大阪杯。マイル実績組に、上がり勝負へ持ち込むと差されてしまいます。 キセキが外側へ行くことが出来るのかがTURNING POINTとなりましょう。 押…

高松宮記念予想に際して困り悲しむこと

血統としての正義を求めると、それは唯一無二のものになってしまいます。今の私はビッグアーサーばかりに本命を打つ脳みそを持つ、愚かな私です。 予想というのは要素をかき集めて天秤にかける楽しさが醍醐味。要素の収集において完璧はなく、誰もがそれを承…

スプリングS予想

今回はPOG馬が出走しますので、普段に輪をかけて冷静を欠いた予想になります。 血統派閥の私は、POGに際して、世代全体の8割ほどの血統へ目を通しました。その上で選んだ5頭でありますから、2位指名馬に対して生半可なイメージを持っちゃいません。サートゥ…

金鯱賞予想

稍重想定であれば中京2000mはスロー展望。スローならば末脚の強度を優先すべきでしょう。 この舞台に求められる末脚の質とはどのようなものなのか・・・という話ですね。 キングカメハメハと取捨 ディープインパクトと真っ向からリーディングを争い、現代種…

金鯱賞出走馬を見る

競馬アセスメント(仮)に未だ難儀。詳細なデータを併記しようとTARGETから出力してきましたが、よくよく考えるとJRA-VANの有料データでありまして。権利の関係より弥生賞は頓死です。 数値の記載や「〇〇の条件はディープがプラス~」なんて話もグレーでし…

先週の「いろいろ」について

中山記念での実践を目標としていましたが、ご覧の有様で更新へ至らず。 頓挫してはいません。慣れないことをしている分だけ手間取っているわけでして。「アセスメントシート」はネットに転がっていますが、それにも種類があります。望む種類がありませんでし…

武豊流を求めて

インティの逃げ方について色々考えていますが、単純にダートレースへの理解が薄すぎて難航しております。 芝からダートへ変わるタイミングを使ってペースを落とすなんて技は、そりゃ当然芝レースでは見られません。ここを追いっぱなしに突っ切る騎手は少なく…

先述の「いろいろ」

いろいろ考えている、と前回のうだうだ話に書きました。 うだうだ書くのは得意技です。毎日書けます。全盛期はうだうだ長文を日に数記事上げていましたし・・・自信があります。小学生のころも作文を一番多く、たくさん書き上げられました。(内容は伴ってい…

予想休みの理由

Twitterを始めてから目に見えて更新が減り、1月はとうとう6記事にとどまる始末です。 内容を詰めすぎて説明を全く行わないという最悪の事態でもあります。いろいろと考えてはいますが、実現するかは謎のままです。(ドヤ顔) それでも週一の更新をしていま…

京都記念予想

京都2200mは意外と差しが決まらない条件で、これは2000m以上の非根幹距離に通じる傾向です。 総じて末脚や展開の勝負となりません。道中にかかる負荷を乗り越えて、一等先に抜け出したもの勝ち。「ねじ伏せる条件」です。 面白いのは「競り落とす条件」でな…

新車欲しいでござる 東京新聞杯予想

今年の東京新聞杯はかなり難しいレースになっていて、血統派が予想をするには厳しく。でも予想します。タイトルの様な理由もありますので。 とりあえず◎インディチャンプで良いでしょう。Miesqueの匂いがする馬ですから、福永騎手もワグネリアンより乗りやす…

注目される3歳牡馬

年明けの競馬は芝オンリー派に忙しさを与えません。暇です。 とりあえず昨年の活躍馬を簡単に振り返りましょう。 アドマイヤマーズ 「4分の3Halo・4分の1スカーレットブーケ」ですが、「Halo×Norhtern Dancer」の組み合わせを三度累代させた配合とも。 Salvi…

愛知杯、休憩中より

中京2000mはダービーに近い適性を求められる条件。先行能力と末の強度が肝です。 レッドジェノヴァでは登板に脆くありますし、ノームコアでは最後の一伸びに不安が。スローならランドネで足りるのでは。 あとは人気筋で。

ベッキー大喜利解決編

マコトサンパギータについてもなかなか悩みましたが、ベッキーほどではありません。なんとなくの予感はしていましたが。 「掴みどころのない」という枕詞は大喜利参加者からすると最大のヒントであります。別にG1馬を作れっちゅう話ではありません。G1馬の母…

マコトサンパギータへ返答

今年もなにやら始まりました配合大喜利。予想や日常そっちのけで血統表とにらめっこしています。 楽しくて腹は減りますし甘い物は欲しくなりますしタバコは止まりません。毎週に大喜利があったら死ぬでしょう、私。 マコトサンパギータ感 1,とにかくHyperi…

新年のあいさつに代えてチャゲアスランキング

あけましておめでとうございます。(遅い) 本ブログは競馬が主で、そのためにブログを移したところもあります。時間があれば競馬記事をリライトして「読み物」としての良さを作りたくもありますが、毎週の競馬があってはそれも叶いません。 そのあたりの欲…

前ブログ削除の報告と管理者の未来予想図

忍者ブログ版「砂時計のくびれた場所」を削除しました。 日記専用とすることも考えましたが、私生活≒競馬の状態ですから必要を感じませんでした。なんということでしょう・・・。 フェイスブックを利用しない程度には非リア充でして、昨日など2年ぶりくらい…

中山金杯予想

チャゲアスランキングを年始めとしようと思ったんですが、終わりませんでした。先に中山金杯の予想を。 年明けの中山は内馬場が良好で、マイネル軍団がバカかアホのようにして後続つぶしを画策する面白い条件と化します。捉える自信があるものですから、後続…

2018年の終わりに

年末になると友人たちが帰省。旧交を温めるというか、まぁまぁたくさん話します。 あ、この記事以降は全部「ですます」で通します。Twitterやコメントと言葉が違うのは勝手がどうも悪く。 私はもう話すのが大好きで、とりとめないことを延々と話すことが出来…

ホープフルS予想

開催が進んだことにより馬場が荒れている。雨の中でぶん回しを繰り返したせいか、日曜のヴィクトリーロードに陰りが見える。好位からの外行きが優勢。 であれば早めに動き出せるブレイキングドーンが優勢であるが、スロー想定であれば割る必要が出てくるかも…

セルフ悩み解決 有馬記念予想

初めての有馬記念は13年、衝撃のオルフェーヴルだった。 当時の血統知識は「NijinskyにFlambetteあるじゃん!」くらいなもの。あれから5年、積み重ねた知識量はそこそこのもんだと自負している。 それをもうそろそろ処理しなくてはならない時期が来ている…

朝日杯FS予想

特たる前置きはなく、印をば。 ◎マイネルサーパス ◯グランアレグリア △ディープダイバー マイネルサーパスは本当に荒削りすぎる馬で、ちょっとこれを2歳で買うのには勇気が要りすぎる。展望記事とは真逆の馬だ。けれど久しぶりに配合を心から褒め称えたいラ…

朝日杯FS展望

阪神1600mで争われる2歳牡馬の王者を決める一戦だが、ホープフルSがG1へ昇格した今となってはやや存在が薄くなっている。 中山時代はトリッキーなレイアウト故にスペシャリストが台頭していた。阪神外1600mとなったことでクラシックへの直結が見込まれたが、…