砂時計のくびれた場所

競馬の血統について語るブログ

秋華賞

秋華賞回顧

アーモンドアイがトリプルクラウンを達成。 ディープインパクトみたいな差し方をしていたのが印象的で、秋華賞であれだけ外に飛ばされた馬がストライドで差し切るパターンは過去にない。前例のない素晴らしい表現と言えよう。 三嶋の夢 ミッキーチャームはこ…

秋華賞予想

内回りに競争生活を委ねる牝馬が集った2018年の秋華賞。 ところがダントツの一番人気が予想されるアーモンドアイは外回りベター。牝馬三冠に向けて順調ではあっても、コース適性は今少しだ。枠にも不足があって楽勝とは言いづらい。 予想印 ◎サトノガーネッ…

秋華賞回顧

一番何を訴えたいかを考えている。 やっぱり北村友一の逃げについてだろうか。ヘタクソ過ぎやしないだろうか。どうして京都内の向こう正面で加速ラップを刻むの?3角4角間で最遅ラップ刻むとかアホすぎやしないかね。俺と同じくらいアホじゃん。 あそこで11.…

別に根拠が無いわけじゃない

8-4-9で脳みそパッパラパー馬券としたわけだが。 これはユキノローズの母ミルジョージがもっぱら馬群嫌いを伝えるためで、実際にユキノローズの子たちはみな先行競馬で功績を上げている。斬れることが苦手である点もそれを助けており、兎にも角にも前にいな…

ちょっと待てよ、田辺フラグが立ってはないか?

忘れてはならないことだが、ハローユニコーンはハーツクライ黄金配合である。つまり血統面での地力は高い。更に「なんちゃってHabitat」のヌーヴォレコルトとは違ってモノホンのHabitatを抱えている。平坦適性も悪くない。 ハーツクライであるから下ってヒャ…

秋華賞予想

◎カワキタエンカ ◯モズカッチャン △リスグラシュー カワキタエンカは「父本格派中長距離×母マイラー」で先生の秋華賞理論(変則ver)に当てはまる。ディープインパクト×フレンチデピュティで外回り配合とも思えるが、母はRoberto×Mr. Prospector×NijinskyでF…

あえて本命クラスをけなす(カワキタエンカを買いたい気持ち)

・アエロリット 前受けを可能とする素敵なクロフネ牝馬。クロフネは牝馬に対してブルーエヴェニューを伝えるだけに気性が難しい産駒が出る。ホエールキャプチャの様に気持ちの問題がために調子を落とすことも多い。 性別に関わらずズブいのが特徴的であるが…

先生のふんどし 秋華賞編

「母父マイラーでまくる」という先生の理論を引用というかパクろうと思う。 母父にマイラーを持つ出走確定馬は ブラックスピーチ(Kingmambo) リスグラシュー(American Post) レーヌミノル(タイキシャトル) メイショウオワラ(タイキシャトル) で、な…

秋華賞暫定の印

◎ラビットラン ◯アエロリット △ミリッサ ラビットランは母がディキシー×アリダーなので基本的にはまくり気質。平坦でスピードを乗せて一気の差し切り・・・というのがローズSの競馬だったから、ここも好走はマスト。 アエロリットは英愛バックのRobertoなの…

秋華賞の謎その1 案外なキングカメハメハ

秋華賞は「早くなくとも速くあれ」のレースになりつつあり、3歳秋に千八馬として大成した馬が勝つ。ドバイターフのヴィブロス、変則三冠牝馬メイショウマンボ、千八最強のディープが送り出した牝馬三冠ジェンティルドンナと牝馬四冠全2着のヴィルシーナ。 20…

秋華賞回顧

展開は「ド」がつくスローだったと言っても過言ではなく、そこから対して速くなりもせずに3角へ侵入。本命パールコードは好位に位置取っての競馬。前を見ながら外へ開いて川田渾身のダンスオールナイト。ジリジリと伸びてカイザーバルを交わした。 「よっし…

軽量ディープの届かない京都芝 秋華賞予想決定版

◎パールコード ◯ビッシュ △ジュエラー 今の京都は軽量馬がほとんど来ない状態で、これは5月の開催から続く傾向。特に軽く小さい馬に出やすいディープインパクト産駒は不振が続いている。(血は水よりも濃しより参照すると5月8日のリライアブルエースから勝ち…

不可思議THE秋華賞

今年の秋華賞は予想に気が乗らない。有力馬の連続離脱が響いているのはもちろん、本命馬が未だにベストパフォを披露していないことが大きな要因。 ビッシュは競馬ブックのPHOTOパドックで「ディープインパクト産駒らしいというよりも、輪郭をそのまま写した…

スピードの扱いに長けた騎手は 秋華賞予想

秋華賞の基本は好位からの流れ込みで、特注は岩田や浜中のイン差し。 基本は基本に過ぎず、そこからの応用がなければ簡単に前が塞がる。京都二千はペースが厳しくなりがちで、秋華賞においては、直線入り口でズルリと後退する馬が続出する。スローならスロー…

秋華賞展望

・スピードの担保が欲しい 牝馬三冠レースは菊花賞ほどに上がり馬が飛んでこないレース。この理由は京都二千という条件が千八的であることが原因で、その距離の素質馬は晩成型であろうがなかろうが2歳夏から3歳春までに何らかの結果を残しているものだ。 ま…

上がりは11.9-11.9-11.5ということで・・・ 秋華賞回顧

「せめてラスト1Fは12秒じゃないと嫌だ!」と言っていた自分の恥ずかしさと言ったらないね。 なるほどむしろ速いのか。ほへー、あの速さから圧縮してもまだハイインローではなくナスキロで走っていたっていうのか。これだけ速い踏破タイムでもまだ脚を残して…

黛弘人の若き無謀 秋華賞回顧

「レッツゴードンキがニョロニョロと来てるな」 「そうか、ハイペースで逃げを取ったからノットフォーマルはペースを落としてるんだ。」 「でも13秒台でもなく12秒半ばでもなく・・・遅くともこれ12秒前半じゃねぇか?」 「オークスではすぐにスイッチオフに…

秋華賞予想決定版 本編

◎タッチングスピーチ ◯ディープジュエリー △レッツゴードンキ △トーセンビクトリー ▲ホワイトエレガンス ▲アスカビレン ✕ノットフォーマル 至って平均の流れとなる持続戦秋華賞ならばナスキロの差しが届く。ならばBull Lea飛節の平坦巧者ディープジュエリー…

秋華賞予想決定版 展開

今の京都馬場に関しては「血は水よりも濃し」を参照。春の中山マイスターであるメイショウサムソン産駒が走るということで、それならやはりあの馬は欠かせないところか。黛にクレバーな逃げは望めないし逃げ馬自体が好成績ではない、そして距離不安がある。 …

Fair Trialかナスキロか、あるいは 秋華賞予想

あるいはHaloニアリーか。

ポテンシャルの高さ 秋華賞予想

秋華賞で着内に入った馬のほとんどが後にはオープン入りにとどまらず重賞を勝ち負けするレベルまで来ている。掲示板まで範囲を広げても1600万下を勝ち負けする程度までは行く。 京都2000mというのはそこまで厳しい流れを強いるわけで、その上でこう・・・曖…

ジェルミナル 秋華賞予想

この馬はFair TrialとHyperionとPretty Pollyの馬で、鋭く加速して非常に粘る。秋華賞では10番手から大外をペロリとまくって「あ、これは勝ったぞ」という手応えでガシガシと福永は押して行っている。 この黒丸がジェルミナル。通過は10-12-13-10で、多少出…

伏兵と呼ぶにはあまりにも立派な戦績 秋華賞予想

序盤がスローで安定した時に怖いのはレッツゴードンキ。次点に・・・

枠決定 秋華賞予想

G1は枠が決まるのが早いから好きよ。

あんまり隠れてない狙いやすい血統配合 秋華賞予想

実はMr. Prospectorが優秀な成績。

懊悩 秋華賞予想

時代小説では結構な頻度で出てくる「懊悩」という言葉。Oh No・・・と外国人が喋っているところを想像しても大きな間違いではない面白い日本語。

意味深な 秋華賞予想

モチジュン先生はメインの予想に役立つ情報をたくさん与えてくれる。

ヴィルシとジェンティは燃える展開~武幸四郎に燃える 秋華賞予想

太っつぁんはスパートをもう1F早目にしていれば違っていたはず。

武豊から考える京都2000m 秋華賞予想

ファレノプシスのときに武豊は登坂で少し動かして前に取り付いている。「あれ?武豊ってこういうことしないと思っていたのに」

配合に素直なキンカメだが 秋華賞予想

トーセンビクトリーってこれまくり馬だよなぁ。